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金融・証券

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コーポレイトガバナンスと企業金融



大塚晴之 著

 メインバンク、株式持ち合いといった日本的なコーポレイト・ガバナンスシステムを、近代経済学の分析用具、とりわけ情報の経済学の成果を利用して資本コストの観点から再評価。非対称情報下の、投資行動、資本構成、配当政策、景気循環、株価変動を分析し、日本的なシステムの存在がこの分析をいかに変更し、経済厚生にいかなる影響を及ぼすかを分析。

コーポレイトガバナンスと企業金融
発行年月
1998年2月20日
著者
大塚晴之   
定価
2,808円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0750-8
ISBN-10: 4-8051-0750-2
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 194頁
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目次・内容紹介

大塚晴之
大塚晴之

目次
はじめに
第1章 企業金融論の現代的課題
第2章 不確実性下の企業金融分析の基礎
第3章 日本的金融システムの構成要素
第4章 投資理論
第5章 最適資本構成
第6章 配当政策
第7章 景気と資本構成
第8章 コーポレイトガバナンスと株価形成
第9章 おわりに
主要参考文献

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