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保険

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保険思想の源流



小林惟司 著

 保険の究極にあるものは何かをめぐり、とくにアジア諸国の保険施設を視野に入れ古今東西の文献から導かれた真実の原則は、今日多発している保険犯罪をも終息させる力がある。保険犯罪は、現代社会の一つの病理現象の観を呈している。その原因が何であるかを究明し、その対策を指示する羅針盤が、本書のなかに明示されている。

保険思想の源流
発行年月
1997年5月10日
著者
小林惟司   
定価
4,536円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0739-3
ISBN-10: 4-8051-0739-1
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 332頁

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目次・内容紹介

小林惟司
小林惟司

目次
はしがき
第1編 保険思想の系譜
 第1章 保険思想史の課題
 第2章 保険の究極にあるもの
 第3章 東西両本願寺類似保険
 第4章 三菱長崎造船所の「社倉」
 第5章 老農の貯穀の思想
 第6章 草創期の保険業と銀行業
第2編 保険教育の源流
 第7章 保険教育と保険思想
第3編 保険起業家
 第8章 保険起業家の根本思想
 第9章 ベンジャミン・フランクリンの保険思想
 第10章 藤沢利喜太郎の保険思想
 第11章 平生釟三郎の保険思想
事項索引
人名索引

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