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財務会計

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財務諸表論 [各論]



瀧田輝己 著

 発生主義会計と動態論会計を基盤としつつ、他の規範とともに公正な社会実現の一翼を担うはずの現行の公表会計制度を解説する。合わせて、企業活動を企業資本の自己増殖運動としてとらえ直し、その企業資本を構成する収益、費用、資産、負債、資本、それぞれに属する各項目を構造的かつ倫理的に解釈する。『財務諸表論』[総論]の姉妹書。

財務諸表論 [各論]
発行年月
1996年6月20日
著者
瀧田輝己   
定価
4,089円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0730-0
ISBN-10: 4-8051-0730-8
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 384頁

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目次・内容紹介

瀧田輝己
瀧田輝己

目次

第1章 財務諸表の解釈
第2章 損益計算書の構造と様式
第3章 営業収益
第4章 商品の売上原価
第5章 製品の売上原価
第6章 販売費及び一般管理費
第7章 営業外損益
第8章 特別損益・未処分損益
第9章 企業活動と損益計算書
第10章 貸借対照表の構造と様式
第11章 資産
第12章 当座資産
第13章 棚卸資産
第14章 有価証券
第15章 その他の流動資産
第16章 有形固定資産
第17章 無形固定資産
第18章 投資その他の資産
第19章 繰延資産
第20章 負債
第21章 流動負債
第22章 固定負債
第23章 引当金
第24章 偶発債務
第25章 資本
第26章 資本金
第27章 剰余金
第28章 企業活動と貸借対照表
読者へのメッセージ
索引

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