流通に関する書籍



流通

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流通研究の回顧と展望



荒川祐吉 著

 「流通研究の回顧と展望」と題する論集第10巻の本書は、同じ主題の著者の、神戸大学退官記念講義、論稿、流通関係名著の書評、人物評伝、主要な講演の記録、そして著者の著作総目録を収録し、論集の完結編の体裁をとっている。著者の40年を越える研究の軌跡を総括するものである。

流通研究の回顧と展望
発行年月
1996年7月25日
著者
荒川祐吉   
定価
4,089円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0729-4
ISBN-10: 4-8051-0729-4
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 296頁
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目次・内容紹介

荒川祐吉
荒川祐吉

目次
第吃堯‖犂厩峙
 1.戦後わが国流通研究の回顧と展望
第局堯]盛
 2.アメリカにおける家内労働とその社会的対応
 3.最適規模に関する覚書
第敬堯―馼
 4.ロー・オルダースン著「配給行動と経営者行為」
 5.山東茂一郎郎著「販売政策の基本問題」
 6.森下二次也著「現代商業経済論―序説 商業資本の基礎理論―」
 7.ロー・オルダースン及びポール・E・グリーン共著
   「マーケティングにおける計画策定と問題解決」
 8.橋本 勲著「商業資本と流通問題」
 9.山中均之著「マーケティング・ロイヤルティ」
 10.風呂 勉著「マーケティング・チャネル行動論」
 11.飯尾 要著「現代流通システムの構造」
第孤堯”粧
 12.福田先生の学問
 13.福田先生の人と学問
第紘堯々岷
 14.大阪、神戸の都市的性格とそこにおける百貨店の役割
 15.零細企業(小売商)のあり方
 16.エコロジカル・マーケティングの展開
 17.高度情報化社会における流通システム
第塞堯〕湘
第刺堯|作目録

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