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アメリカの国際通貨政策

ブレトン・ウッズ体制の回顧と展望

佐瀬隆夫 著

 ブレトン・ウッズ体制では、米ドルが制度上基軸通貨であったが、変動相場制移行後の現在も事実上基軸通貨である。アメリカの国際通貨政策はその責任者・財務長官交代に伴い優雅なる無視(ビナイン・ネグレクト)と積極的介入政策との間で揺れ動いてきたがいまや優雅なる無視政策から決別したように思われる。歴史的に回顧し今後を展望する。

アメリカの国際通貨政策
発行年月
1995年10月 1日
著者
佐瀬隆夫   
定価
3,984円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0715-7
ISBN-10: 4-8051-0715-4
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 274頁
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目次・内容紹介

佐瀬隆夫
佐瀬隆夫

目次
はじめに
第1章 基軸通貨の一般理論
第2章 アメリカの政権と外交問題評議会
第3章 基軸通貨国交代への序秦
第4章 ブレトン・ウッズ体制の成立
第5章 国際金為替本位制の成立
第6章 ブレトン・ウッズ体制の崩壊
第7章 ドル本位固定相場制
第8章 変動相場制
第9章 新しい国際通貨制度をめざして
あとがき

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