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財務会計

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財務諸表論 [総論]



瀧田輝己 著

 アカウンタントとしての人間性、社会性、技術性の養成を目指した財務諸表論(総論)の大学用教科書。適正な期間的損益計算を基本目的として、発生主義会計と動態論会計を基盤とする現行の公表会計制度を、社会的公正性という倫理的価値基準に基づいて体系的に解説し、様々な問題提起をして、高尚な会計的思考技術を涵養する。

財務諸表論 [総論]
発行年月
1995年5月20日
著者
瀧田輝己   
定価
4,104円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0706-5
ISBN-10: 4-8051-0706-5
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 354頁

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目次・内容紹介

瀧田輝己
瀧田輝己

目次

第1章 財務諸表
第2章 会計主体論
第3章 会計ディスクロージャーにおける公正性
第4章 発生主義会計
第5章 会計制度
第6章 会計公準
第7章 真実性の原則
第8章 正規の簿記の原則
第9章 資本と利益区別の原則
第10章 明瞭性の原則
第11章 継続性の原則
第12章 保守主義の原則
第13章 現行の会計制度に見られる保守主義の具体例
第14章 単一性の原則
第15章 重要性の原則
第16章 実現主義の原則
第17章 発生主義の原則
第18章 原価主義の原則
第19章 費用配分の原則
索引

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