経営学一般に関する書籍



経営学一般

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変容する経営学の知



長浜穆良 編著

 経営学の基本問題である経営目的論、経営組織論、経営経済論の三分野にわたり、新しい切り口から鋭く切り込んだ注目すべき新著。変革を迫られている日本的雇用管理の再検討、多国籍企業の移転価格問題と税制、コンジョイトン分析によるマーケット・セグメンテーションなどの問題の他、経営理念論を含む。

変容する経営学の知
発行年月
1995年2月15日
著者
長浜穆良   
定価
3,041円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0698-3
ISBN-10: 4-8051-0698-0
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 250頁
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目次・内容紹介

長浜穆良
長浜穆良

目次<
まえがき
第1部 経営目的論
 第1章 経営目的論の読みかえ
      ―行為論体系と経営目日的―−日置弘一郎
 第2章 経営理念研究の新展開のために−幸野雅彦
 第3章 企業概念と企業目標−井上薫
第2部 経営組織論
 第4章 分業を再考する−守田峰子
 第5章 変革型リーダーシップの内容と論理
      ―J.P.Kotterの所論を中心にして―−奥田順一
 第6章 組織の「さん呼び」革新とその意義−二村敏子
第3部 経営経済論
 第7章 経常学と管理会計−長浜穆良
 第8章 多国籍企業の国際課税における位置づけ
      ―移転価格問題を中心として―−村上睦
 第9章 コンジョイント分析によるマーケット・セグメンテーションについての一考察
      ―保険契約の事例―−野本明成
 第10章 公正貸金と日本的雇用管理−筒井清子
各章文献注
高田 馨博士経歴と著作

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