商学に関する書籍



商学

 title_green

商業経済論の体系と展開



森下二次也 著

 流通は自由競争段階では商業資本の自立的運動=商業として現れる。独占段階では商業資本の自立的運動は制限され、産業資本の商品資本が直接・無媒介に運動するようになる。それが配給である。経済学を基礎にしたこの主張は、戦後一貫してわが国の学会をリードした。その壮大な森下理論の中から代表的な珠玉・名品を収録した。

商業経済論の体系と展開
発行年月
1993年9月20日
著者
森下二次也   
定価
4,509円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0678-5
ISBN-10: 4-8051-0678-6
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 306頁

数量:

  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

森下二次也
森下二次也

目次
第1部 商業経済の基礎理論
 第1章 商業経済論の対象と方法
 第2章 商品流通・商業・商業資本
 第3章 商品取扱資本
第2部 商業経済論の係争点
 第4章 マルクス商業理論の基本問題
 第5章 流通費用の資本化
 第6章 流通費用の回収
 第7章 商業労働について
 第8章 商業利潤と商業労働
 第9章 流通と使用価値
第3部 配給過程の成立
 第10章 管理市場論序説
 第11章 マーケティングの基礎
 第12章 独占・配給・マーケティング
 第13章 配給過程について
 第14章 消費者運動の展開

PAGE TOP



関連書籍