経済学一般に関する書籍



経済学一般

 title_green

『価値論』研究



安部隆一 著

 本書の特徴は、価値論・搾取論を重視して研究されている「資本論」を、使用価値・生産力との統一に重点をおいて考察した点にある。社会主義社会の生産力の低迷が明らかになったが、現代資本主義社会の高度な生産力発展を導く基本原理の分析視点は「資本論」ですでに準備されている。通説の根本的再検討を要請する論文集。

『価値論』研究
発行年月
1993年10月10日
著者
安部隆一   
定価
6,816円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0677-8
ISBN-10: 4-8051-0677-8
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 368頁
  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

安部隆一
安部隆一

目次

編者序
本論 『価値論』研究
第一論文 商品について
第二論文 使用価値について
第三論文 労働の抽象的性格
第四論文 労働の人間的性格
第五論文 簡単労働と複雑労働
第六論文 『生産力』についての一考察―『技術学の批判的歴史』について
第八論文 『生産力』と使用価値
第九論文 使用価値の歴史的・独自的性格
編者後記
索引

PAGE TOP



関連書籍