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経営学一般

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多国籍企業と経済分析



R.E.ケイビス 著・岡本康雄・周佐喜和・長瀬勝彦・姉川知史・白石弘幸 共訳

 ハーバード大学教授で、米国において国際経済学―産業組織論の代表的研究者の一人といえるケイビスが、多国籍企業の意義、その内部組織、国際市場での競争、労使関係、投資行動、技術移転、課税政策、公共政策、そして発展途上国との関連など多岐にわたって解明した多国籍企業の経済学の決定版である。

多国籍企業と経済分析
発行年月
1992年10月30日
著者
R.E.ケイビス  岡本康雄  周佐喜和  長瀬勝彦  姉川知史  白石弘幸   
定価
5,767円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0663-1
ISBN-10: 4-8051-0663-8
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 398頁
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目次・内容紹介

目次
日本語版への序文
序文
第1章 経済組織としての多国籍企業
第2章 多国籍企業と国際的経済活動のモデル
第3章 多国籍企業の組織と成長
第4章 市場競争のパターン
第5章 所得分配と労使関係
第6章 投資行動と財務的フロー
第7章 技術と生産性
第8章 課税、多国籍企業の行動、経済厚生
第9章 発展途上国における多国籍企業
第10章 公共政策
文献解題
参考文献
訳者あとがき

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