経済学一般に関する書籍



経済学一般

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流通諸費用の経済学的研究

マックス・ヴェーバーに学ぶ

安部隆一 著

 本書の特徴は次の三点にある。(1)第1編は流通諸費用の研究を通じて経済サービス化の分析のための基本概念である。「有用効果」概念を初めて指摘している。(2)第2編では永年のM.ヴェーバー研究にもとづく社会分析の決定的な論点を提示している。(3)収録稿の多くは絶版または未発表稿で入手が困難である。

流通諸費用の経済学的研究
発行年月
1992年9月10日
著者
安部隆一   
定価
4,719円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0661-7
ISBN-10: 4-8051-0661-1
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 272頁
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目次・内容紹介

安部隆一
安部隆一

目次
第喫圈[通諸費用の経済学的研究
はしがき
序論
 第1章 売買費用
 第2章 保管費用
 第3章 運送費用
 結論
第曲圈.泪奪ス・ヴェーバーに学ぶ

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