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経営学一般

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ドイツ経営学の進展



吉田和夫・海道ノブチカ 編著

 ドイツ統一、ソ連邦の解体、ECの市場統合とヨーロッパは激動の時代を迎えている。地理的にも政治的にもヨーロッパの核であるドイツに焦点をあて、ドイツ経営学の基本的性格と最近の動向を明らかにし、またドイツ企業の経営戦略や共同決定などドイツ的経営の独自性の解明を目指している。

ドイツ経営学の進展
発行年月
1992年3月20日
著者
吉田和夫  海道ノブチカ   
定価
3,775円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0654-9
ISBN-10: 4-8051-0654-9
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 236頁
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目次・内容紹介

吉田和夫/海道ノブチカ 吉田和夫/海道ノブチカ
吉田和夫/海道ノブチカ

目次
はしが
第吃堯.疋ぅ跳弍蝶悗凌陛
 第1章 ドイツ経営学一般理論の特徴
 第2章 ドイツ企業体制論の生成
 第3章 ドイツ語圏のシステム指向的経営経済学
 第4章 ドイツ手工業経営学の構想
 第5章 ドイツの経営学と日本の経営学
第局堯.疋ぅ調覿鳩弍弔瞭宛
 第6章 ドイツ企業の企業載略
 第7章 ドイツ企業経営と日本型生産システム
 第8章 ドイツにおける賃金制度の展開
 第9章 ドイツの経営参加
 第10章 ドイツ企業における補償計画の実態
 第11章 旧東ドイツにおける労働問題
大橋博士略歴
大橋博士業績一覧
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