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財務会計

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財務公開制度論



桜井久勝・加藤恭彦 編著

 財務内容公開制度の重要問題を会計と監査の両面から検討し、ドイツの制度にも言及した論文集。公開される会計情報の有用性、経営者の会計行動と経営戦略、企業の国際化に伴う会計問題、ドイツ会計理論の今日的諸問題、日・独監査制度の歴史と展望、内部統制や監査報告の重要論点など、多様な問題を詳述する。

財務公開制度論
発行年月
1991年7月20日
著者
桜井久勝  加藤恭彦   
定価
4,509円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0636-5
ISBN-10: 4-8051-0636-0
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 290頁
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目次・内容紹介

桜井久勝/加藤恭彦
桜井久勝/加藤恭彦

目次
第1部 企業経営と財務会計
 第1章 意思決定有用性アプローチの展開(桜井久勝)
 第2章 利益予測における中間利益情報の有用佐に関する実証研究
 第3章 確定決算主義下における経営者の会計行動(鈴木一水)
 第4章 技術的提携戦略の財務的、情報的側面
 第5章 外貨表示財務諸表の換算についてのエクソンの見解(嶺輝子)
 第6章 会計情報の国際比較(鬼塚エリ)
 第7章 ドイツ貸借対照表論の系譜的研究
 第8章 正規の簿記の原則(GoB)と真実かつ公正な概観(K.ヴィゾッキー)
 第9章 建設工事プロジェクトの会計処理の諸問題(M.シュバイツァー)
第2部 監査制度の展開
 第10章 わが国における公認会計士監査の回顧と展望(枡田圭兒)
 第11章 三井家における内部監査制度の展開(津田秀雄)
 第12章 内部統制組織に対する信頼性理論応用の試み(酒居叡二)
 第13章 米国監査基準書第55号における内部統制構造概念の検討(藤本周平)
 第14章 コンピューターシステムと内部統制への影響(豊田眞司)
 第15章 会計方針の変更と監査(朴大栄)
 第16章 監査意見表明における重要性
 第17章 ドイツ監査制度の史的研究(加藤恭彦)
高田正淳先生略歴
高田正淳先生著作目録

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