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経営学一般

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経営学説論稿 (増補版)



海道進 著

 本書は、資本主義と社会主義の経営学説の集綴。アメリカ経営学におけるテイラーとホクシーの科学的管理論、個別資本学説の代表者としての古林喜楽、北川宗蔵学説、社会主義経営学の第一人者であるカメニツェルの組織と計画化論、社会主義工業企業経済学、社会主義農業企業経済学、社会主義農業企業組織学、DDRにおける経営経済学の解明。

経営学説論稿 (増補版)
発行年月
1991年4月 1日
著者
海道進   
定価
3,356円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0630-3
ISBN-10: 4-8051-0630-1
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 234頁
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目次・内容紹介

海道進
海道進

目次
前編 資本主義の経営学説
第1章 Taylorのtask management
第2章 Hoxieの科学的管理論
第3章 北川宗藏学説の特徴
第4章 古林喜樂学説の特徴
第5章 カメニツェルの管理学説
第6章 カメニツェル、コントロビッチ、ピシチゥリンの
    「工業企業の経済・組織・計画化」
第7章 「社会主義工業企業経済学」
第8章 「社会主義農業企業経済学」
第9章 「社会主義農業企業組織学」
第10章 DDRにおける経営経済学
補論 中西学説の特徴

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