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保険

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社会と保険

社会・文化比較の鏡としての保険

田村祐一郎 著

 保険を西欧合理主義の産物と仮定した上で、代表的な保険種目について日本的な特色を具体的に分析。次いで、その基礎にある日本独自の安全観・危険対応行動の特殊性を指摘し、さらにリスク・マネジメントが何故日本の企業によって受容されないか、という問題意識へ展開した。わが国で最初の保険社会論。

社会と保険
発行年月
1990年10月10日
著者
田村祐一郎   
定価
3,024円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0623-5
ISBN-10: 4-8051-0623-9
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 228頁
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目次・内容紹介

田村祐一郎
田村祐一郎

目次
第吃堯ー匆颪畔欷
 第1章 保険を知らなかった国
 第2章 保険は社会の縮図
 第3章 事故を予定して
 第4章 契約オンチの証として
第局堯(欷韻旅渋
 第5章 逃げるが勝ち−火災保険−
 第6章 いつか来た道−地震保険−
 第7章 建前と本音−モータリゼーションと自動車保険−
 第8章 人の事など知らたい−責任保険としての自動車保険−
 第9章 俺たちは泥棒ではない−身元保証と日本的経営−
第敬堯(欷韻らリスクへ
 第10章 保険からリスクへ−リスク・マネジメントの発想と発展−
 第11章 リスクは考えない−日本的危険対応行動−
第孤堯(簣
 第12章 保険は昔からあった?−保険の歴史性−
 第13章 保険は公平か?−保険における公平の原理−
 第14章 種ほ尽きず−保険犯罪:保険制度の明と暗−

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