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マーケティング

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マーケティング論の源流



光澤滋朗 著

 本書はマーケティング論のパイオニアとしてのショウ、バトラーおよびウェルドの著作をとりあげ、その登場の必然性を社会経済的な基盤との関連で明らかにすると同時に、マーケティング論の本来的な性格を究明した力作。ハウツー的なマーケティング論から訣別するとともに、マーケティング論を一個独立の学問分野として定立しようとした話題作。

マーケティング論の源流
発行年月
1990年9月 1日
著者
光澤滋朗   
定価
3,984円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0622-8
ISBN-10: 4-8051-0622-0
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 306頁

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目次・内容紹介

光澤滋朗
光澤滋朗

目次
第1部 マーケティング論生成の背景
 第1章 流通革命
 第2章 製造業者の流通介入
 第3章 大規模小売商の登場
 第4章 農産物「流通革命」
第2部 生成期のマーケティング論
 第5章 ショウのマーケティング論
 第6章 バトラーのマーケティング論
 第7章 ウェルドのマーケティング論
 第8章 その他の総論的文献
第3部 マーケティング論の本来的性格
 第9章 生成期マーケティング論の含意
あとがき
索引

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