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経営学一般

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現代の個別資本理論



海道進・大橋昭一 編

 個別資本理論の基礎から説きおこし、現代経営の技術、労務、賃金、管理、組織を個別資本運動の観点から分析する。ついで中西説に始まる個別資本理論のこれまでの発展・展開を概観し、さらにアメリカ、ドイツの経営学説や現代社会主義との関連にも言及する。個別資本理論・批判経営学の現在の内容と意義を広く解明した好著。

現代の個別資本理論
発行年月
1990年5月10日
著者
海道進  大橋昭一   
定価
2,935円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0617-4
ISBN-10: 4-8051-0617-4
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 222頁
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目次・内容紹介

海道進/大橋昭一 海道進/大橋昭一
海道進/大橋昭一

目次
はしがき
第吃堯仝鎚婿駛椡親阿諒析
 第1章 個別資本理論の基礎−大橋昭一
 第2章 個別資本運動における技術と生産の展開−宗像正幸
 第3章 個別資本運動と労働・労務管理−奥林康司
 第4章 個別資本運動における賃金・賃金形態−正亀芳造
 第5章 個別資本運動と管理・組織−三原泰熙
 第6章 資本家的企業秩序の生成−生駒道弘
第局堯仝鎚婿駛寨論の発展・展開
 第7章 個別資本説における中西理論の現代的意義−海道進
 第8章 個別資本理論の深化と展開−片岡信之
      −第2次大戦後の日本を中心に−
 第9章 個別資本理論とアメリカ経営学−森川譯雄
      −H.プレイグァマンの所説を中心にして
 第10章 個別資本理論とドイツ経営学−長岡克行
 第11章 個別資本理論と西独批判的経営経済学−海道ノブチカ
 第12章 個別資本理論と社会主義・社会主義経営学−門脇延行
執筆者紹介

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