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国際通貨制度研究1945−1987



ロバート・ソロモン 著・山中豊国 監訳

 連邦準備制度の代表的エコノミストであり国際金融部門の責任者を務め、50年代以降ほとんどの国際金融会議でアメリカ代表として重要な役割を果たしてきた著者が、ケインジアンとして、戦後から現在にいたる国際金融の流れを歴史的、理論的に分析し、将来を展望した待望の名著。

国際通貨制度研究1945−1987
発行年月
1990年1月20日
著者
ロバート・ソロモン  山中豊国   
定価
7,759円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0607-5
ISBN-10: 4-8051-0607-7
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 608頁
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目次・内容紹介

目次
第1章 国際通賃制度
第2章 復活と更新
第3章 1960年前半
第4章 国際通貨改革の蠢動
第5章 ポンドの苦悩、1964−1968年
第6章 通貨危機の進行
第7章 1967−1968年にかけての激しいゴールド・ラッシュ
第8章 SDRをめぐる計画とその誕生、1965−1969年
第9章 1968年フランス「5月危機」と独仏通貨危機
第10章 為替相場制度
第11章 キャンプ・デイヴィドへの途
第12章 キャンプ・デイヴィドからスミソニアンへ、1971年8−12月
第13章 スミソニアン協定の崩壊、1972−1973年
第14章 国際通賃制度改革:20カ国委員会、1972−1974年
第15章 国際通賃制度のいっそうの発展
第16章 1970年代のインフレーション、景気後退およびスタグフレーション
第17章 OPECの衝撃
第18章 変動為替相場との共存
第19章 国際通貨制度の現状と将来
人名索引
事項索引

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