管理会計に関する書籍



管理会計

 title_green

近代会計の展開



今井信二先生古稀記念論文編集委員会 編

 斯界の第一線で活躍中の会計学者が、近代会計における重要なテーマで執筆、バラエティー豊かにカヴァーされており、日本はもとより、EC・米国・西独の現状の実証的研究をもまじえて展開されている。 執筆者:井尻 雄士、浅羽 二郎、武田 隆二、井上 良二、吉田 寛、河田 清一郎、黒田 全紀、加藤 盛弘、豊岡 隆、石原 肇、後藤 幸男、豊島 義一、可児島 俊雄、中野 淑夫、田島 壮幸、オリバー(英)。

近代会計の展開
発行年月
1989年6月25日
著者
今井信二先生古稀記念論文編集委員会   
定価
3,775円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0597-9
ISBN-10: 4-8051-0597-6
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 256頁
  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

目次

簿記構造とアレイの理論−井尻雄士
環境変化と会計理論形成−淺羽二郎
会社法開示規定改正の二つの効果−武田隆二
財務会計論の新領域としての実証的会計理論−井上良二
公会計研究の新しい展開−吉田寛
非営利団体会計の純資産概念に関する一考察−河田清一郎
ECにおける連結財務諸表作成基準の国際的調和化−黒田全紀
米国カレント・コスト会計における諸方法の展開とキャッシュ・フロー計算書の情報目的および役割期待−豊岡隆
基準性原則論の現代的展開−石原肇
費用理論の最近の展開に寄せて−後藤幸男
原価計算システムの適合性の喪失に関する一考察−豊島義一
経営分析評定の統合化に関する一考察−可児島俊雄
「小会社」の監査−中野淑夫
西ドイツにおける工場の人的構成・組織と職業教育−田島壯幸

PAGE TOP



関連書籍