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監査

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決算監査士制度



高柳龍芳 著

 ドイツ法定監査の概要を解説するとともに、その制度の特質ともいうべき機密監査報告書と公示監査報告書の二元的な発展に関し、その成りたちと機能を歴史的な展開の中にとらえながら、決算監査士のもつ役割とそれが荷なう現代的な課題および監査役監査との関連などに触れて論及を行なった書である。

決算監査士制度
発行年月
1988年5月10日
著者
高柳龍芳   
定価
3,775円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0570-2
ISBN-10: 4-8051-0570-4
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 328頁
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目次・内容紹介

目次
序章 監査の課題と展開
第1章 株式法監査の性格
第2章 決算監査士の義務と権利
第3章 監査責任と監査権限の関係
第4章 機密監査報告書の作成原則
第5章 機密監査報告書の課題
第6章 機密監査報告書の構造
第7章 経営状況記載についての必要性
第8章 経営状況記載についての理論
第9章 公示監査報告書の展開
第10章 公示監査報告書の課題
第11章 公示監査報告書における確認の限定と拒絶
第12章 株式法監査の指導性と批判性
第13章 決算監査士と監査役
第14章 会計監査士の社会的責任
補章 監査の概念
付録

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