流通に関する書籍



流通

 title_green

小売市場の経済分析



桑原秀史 著

 市場の国際化が進展しつつある日本の流通システムを、産業組織論の視点から分析し、戦後小売市場の構造、行動および成果の関連を、理論的・実証的に捉え、今後の公共政策を呈示した研究書である。空間競争論を前提として、大型店問題、流通系列化、消費者行動および国際流通をめぐる競争と規制のメカニズムを分析し解明する。

小売市場の経済分析
発行年月
1988年3月20日
著者
桑原秀史   
定価
3,251円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0569-6
ISBN-10: 4-8051-0569-0
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 262頁
  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

目次
はしがき
序章 本書の課題と構成
第1部 小売構造の特質と変動
 第1章 小売構造の変化と経済成長
第2部 小売流通の経済分析
 第2章 小売商業構造と規模別生産性
 第3章 小売市場集中と価格変動
 第4章 流通経路構造と価格変動
 第5章 小売業の成長と投資行動
 第6章 垂直的取引制限と経済効率
 第7章 製造業の市場構造と利潤率
第3部 小売流通と公共政策
 第8章 小売流通と消費者保護
 終章 要約と展望
参考文献
事項・人名索引

PAGE TOP



関連書籍