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保険

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新時代の保険



真屋尚生・石田重森 編著

 わが国は今や世界有数の保険大国になったとされるが、保険を取り巻く内外の環境変化には著しいものがある。学界と業界を代表する多彩な執筆者が、激動する現代の保険と福祉をめぐる諸問題を斬新な視角から解明し、来るべき21世紀へ向けての指針を与える研究者・業界人・学生必読の書。慶応義塾大学・庭田範秋教授還暦記念出版。

新時代の保険
発行年月
1987年10月15日
著者
真屋尚生  石田重森   
定価
4,404円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0561-0
ISBN-10: 4-8051-0561-5
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 344頁
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目次・内容紹介

真屋尚生/石田重森 真屋尚生/石田重森
真屋尚生/石田重森

目次
序−真屋尚生
祝辞−清水籠瑩
機ナ欷韻伴匆駟歉磴隆靄楹鞠
 1.保険学講義の予備概念−印南博吉
 2.社会政策と社会保障の関連−安藤哲吉
供ナ欷韻凌畦論
 1.保険制度をめぐる自由と平等−真屋尚生
 2.保険における消費者行動−石田重森
 3.保険理論と経済学の接点−田畑康人
 4.自動車保険の被害者救済機能とメリット・レイティング−堀田一吉
 5.経済変動と公的年金財政−石田成則
掘ナ欷瓜唆箸凌憩宛
 1.生命保険事業の現状と課題−蟻川滋
 2.生命保険会社海外投融資の新展開−鈴木宏昌
 3.損害保険事業の現状と課題−磯忠雄
 4.損害保険会社資産運用の新展開−花田秀則
 5.土地家屋調査士賠償責任保険の新展開−佐藤直文
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 1.保険と人生−庭田範秋
 2.回想−庭田芳子
あとがき−石田重森

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