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企業経営

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現代財務理論



榊原茂樹 著

 資本市場において証券の価格がいかに形成され、リスクとリターンがどのような均衡関係にあるかは、企業の財務決定、ポートフォリオ投資、そして資本市場の機能に関心をもつ人々にとって重要な問題である。本書は、ファイナンス研究に革命をもたらした資本主義の価格形成モデルとその応用を理論的・実証的に解明する。

現代財務理論
発行年月
1986年7月30日
著者
榊原茂樹   
定価
5,292円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0537-5
ISBN-10: 4-8051-0537-2
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 432頁
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目次・内容紹介

榊原茂樹
榊原茂樹

目次
 序章 開題−本書の目的と構成
第1部 ポートフォリオ選択と資本市場の理論
 第1章 現代ポートフォリオ理論
 第2章 CAPMと資本市場の理論
第2部 CAPMの検証と拡張
 第3章 CAPMの検証
 第4章 安全資産の不存在とCAPM
 第5章 信用取引における委託保証金制度とCAPM
 第6章 貸付け利子率と借入れ利子率の不一致とCAPM
 第7章 個人税とCAPM
第3部 現代ポートフォリオ理論とCAPMによる企業の財務決定と株式市場の分析
 第8章 企業の財務決定のCAPM的総合
 第9章 合併・取得情報にたいする株式市場の反応
 第10章 国際分散投資のリスクとリターン
第4部 CAPMの再検討
 第11章 CAPMの検証にたいするロール批判
 第12章 CAPMのミス・スペシフィケーションと企業規模効果
 第13章 市場モデルの有効性と産業効果
 第14章 危険資産価格形成の裁定理論とCAPM
引用・参考文献
事項索引
人名索引

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