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経営学一般

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ドイツ経営学の展開



海道進・大橋昭一 編著

 現代経営学を資本主義体制的経営学、資本主義批判的経営学、社会主義経営学の3潮流においてとらえ、現在東西ドイツ経営学の特徴と行動を解明した。取り上げている分野は現代経営学方法論、所有と経営の分離、経営管理から経営技術論、東ドイツのコンビナート、労働移動の問題に及び、現在ドイツ経営学の概観に最適の力作。

ドイツ経営学の展開
発行年月
1986年3月25日
著者
海道進  大橋昭一   
定価
3,775円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0529-0
ISBN-10: 4-8051-0529-1
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 202頁
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目次・内容紹介

海道進/大橋昭一 海道進/大橋昭一
海道進/大橋昭一

目次
はしがき−海道進・大橋昭一
第1章 第2次大戦後西独経営経済学の発展−大橋昭一
第2章 グーテンペルク経営経済学の体系と方法−長岡克行
第3章 労働志向的個別経済学−海道ノブチカ
第4章 西ドイツにおける所有と経営の分離論−生駒道弘
第5章 ドイツ経営経済学における管理と組織−田中照純
第6章 西独手工業経営経済学における組織と管理の問題−森本隆男
第7章 技術の統合理論について−宗像正幸
第8章 ドイツ化学工業経営論−森俊治
第9章 DDRにおける労働移動と賃金−正亀芳造
第10章 DDRにおける社会主義経営経済学−海道進

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