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損害保険論選集



勝呂弘 著

 著者が昭和28〜52年にわたる、国民経済雑誌・保険学雑誌、損害保険研究、神戸大学経営学部研究年報などに発表したわが国を初め、英仏独伊墺など海上保険関係研究論文を23章に収録した海上保険関係の学習研究者への好個の書である。

損害保険論選集
発行年月
1985年6月20日
著者
勝呂弘   
定価
8,640円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0511-5
ISBN-10: 4-8051-0511-9
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 512頁
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目次・内容紹介

勝呂弘
勝呂弘

目次
第1章 保険法上の「危険」の語義について
第2章 保険の中心概念としての「利益」
第3章 被保険利益概念の生成と発展
第4章 エーレンベルクの利益概念
第5章 エンデマンの利益概念無用説
第6章 ケーニヒの利益概念無用説
第7章 被保険利益に関する二、三の問題
第8章 被保険利益同士の相互関係について
第9章 予定保険に関する一研究
第10章 被保険船舶の委付
第11章 被保険船舶の修繕不能
第12章 続発損害に対する保険者の責任限度
第13章 超過額再保険特約について
第14章 船舶海上探険約款の爾後免責条項について
第15章 「不特定人のためにする」保険の特性について
第16章 保険評価額について
第17章 損害防止費用について
第18章 船舶の消耗損害
第19章 貨物の性質損害
第20章 海上保険創生史料をめぐる学説の展望
第21章 海上保険創生史考
第22章 近世ネーデルラントにおける海上保険の発展
第23章 ヴェネツィア保険史の断章

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