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日本流通研究の展望



田村正紀・石原武政 編

 さよなら直訳マーケティング−それは10数年前までのわが国流通研究者の悲願であった。そのごのわが国研究者による独自の理論構築、問題設定と検証などによってこの悲願は達成されようとしている。わが国の流通研究はどこまで進み、どのような課題に直面しているのか。膨大な文献レビューをとおしてその到達点を確認し今後の方向を展望する。

日本流通研究の展望
発行年月
1984年11月20日
著者
田村正紀  石原武政   
定価
4,104円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0496-5
ISBN-10: 4-8051-0496-1
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 344頁
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目次・内容紹介

田村正紀/石原武政 田村正紀/石原武政
田村正紀/石原武政

目次
1 流通システム論−田村正紀
2 商業論−商業本質論争と今後の課題を中心として−白石善章
3 中小商業論−商業学の認識対象観の推移−新城俊雄
4 小売商業立地論−向山雅夫
5 マーケテイング戦略論−石井淳蔵
6 製品政策論−米谷雅之
7 マーケティング・チャネル論−小島健司
8 流通独禁政策論−競争概念を中心として−石原武政
9 ソーシャル・マーケティング論−河野三郎
10 国際マーケティング論−萩野典宏
補論 広告戦略論−媒体モデルを中心として−馬賓慶

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