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事業の定義

戦略計画策定の出発点

D.F.エーベル 著・石井淳蔵 訳

 事業の定義は、戦略市場計画の出発点であり、事業担当者がまず最初に構想すべき創造的能力が必要な問題領域である。これまでドラッカーやレビットがこの問題こそが事業の正否を分ける根本問題だと強調した。本書はこの問題を正面から理論的に取り組むとともに豊かな実務上の洞察を与える意欲作として、米国で強い注目を浴びた。事業担当者には必読の書である。

事業の定義
発行年月
1984年10月25日
著者
D.F.エーベル  石井淳蔵   
定価
4,104円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0491-0
ISBN-10: 4-8051-0491-0
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 338頁
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目次・内容紹介

D.F.エーベル/石井淳蔵
D.F.エーベル/石井淳蔵

目次
序文
吃堯〕夙的考察
 1章 事業定義の問題
 2章 従来の理論からの手がかり
局堯ー汰での事業定義
 3章 顧客機能のちがい−コンピュータ周辺榛器
 4章 顧客機能と顧客層のちがい−自動金銭出納機(ATM)
 5章 顧客機能と顧客層と技術のちがい−CTスキャナー
 6章 複数レベルでの事業定義−林業用スキッダー
敬堯/畦論とその拡張
 7章 事業定義の理論
 8章 市場境界定義の理論
孤堯ー汰上のインプリケーション
 9章 戦略策定のためのインプリケーション
 10章 組織と計画策定のためのインプリケーション

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