経営学一般に関する書籍



経営学一般

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経営学の思い出



古林喜樂 著

 本書は、日本、ドイツ、アメリカの経営学説研究の方法にかんする理論的指針が与えられ、平井泰太郎、ニックリッシュ、シュマーレンバッハ、1930年代のドイツの経済事情、戦後日本の不況期の特徴、経営学ブームの批判、本質と現象、経営学と実戦との関連、木村和三郎教授の思い出など、多彩な内容を含む。

経営学の思い出
発行年月
1983年7月10日
著者
古林喜樂   
定価
3,024円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0457-6
ISBN-10: 4-8051-0457-0
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 210頁
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目次・内容紹介

古林喜樂
古林喜樂

目次
経営学の思い出
ニックリッシュ教授を偲びつつ
ニックリッシュ経営学の秘話
国際経営学会に列して
経営学説史の研究について
経営史と関連して
経営学ブームを嘆く
学である経営学と学でない経営学
社会科学勉学のために
経営学界ウラばなし(1)
経営学界ウラばなし(2)
巻頭言
経営倫理
国民経済的経営学
経営指揮者としてのナチス企業経営者
ドイツの経済指導
ナチスの資本統制と企業経営
不況対策の動き
最近の経済情勢と経営のあり方
日本経営学会第9回大会
ミルの生産論について
ミルの分配法則論とその分配理論との関係
監修者のことば
監修者序文
編集後記
序文
友の見る木村教授

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