経済学一般に関する書籍



経済学一般

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新しい貿易政策

貿易摩擦の経済分析

小田正雄 著

 貿易摩擦は従来の貿易理論や貿易政策をより現実的な諸条件のもとで拡張することを求めている。本書は貿易摩耗を経済学的に分析することを通じて貿易政策の新しい展開を試みている。多くの先進工業国が何故100%の自由貿易を行なわないのか輸出自主規制をどのように評価すべきかといった問題を理論的に解明しようとしている。

新しい貿易政策
発行年月
1982年10月10日
著者
小田正雄   
定価
2,700円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0436-1
ISBN-10: 4-8051-0436-8
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
A5判 204頁
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目次・内容紹介

目次
はしがき
第1部 保護貿易の理論
 〔1〕保護と貿易利益
 〔2〕対外競争力と保護
 〔3〕輸入制約下の貿易モデル
 〔4〕失業を含む貿易モデル
 〔5〕輸出自主規制について
 〔6〕輸入数量制限と報復
第2部 貿易摩擦の理論
 〔7〕貿易摩擦の経済学
 〔8〕産業調整と貿易摩擦
 〔9〕貿易摩擦と直接投資
 〔10〕Intra-Industry Tradeと貿易摩擦
 〔11〕経済成長と貿易摩擦
 〔12〕相互依存関係の経済分析
第3部 新しい国際経済政策
 〔13〕合意的貿易の理論
 〔14〕国際協調について
 〔15〕貿易政策と投資政策のミックス
 〔16〕国際経済政策の展開
索引

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