経済学一般に関する書籍



経済学一般

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経済学及び課税の原理



リカード 著・竹内謙二 訳

 スミス「国富論」の邦訳で名声を博した訳者が、さらに理論経済学の父・リカードに取り組むこと約15年、天与の語学力を駆使し、抄訳と改訂を経て、刻苦・丹精の末に完成した正確無比の全訳。主流派経済学とマルクス経済学との分岐点に位置する「リカード原理」の名訳として、経済学徒が書斎に必ず持つべき座右の書である。

経済学及び課税の原理
発行年月
1981年11月15日
著者
リカード  竹内謙二   
定価
5,724円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0412-5
ISBN-10: 4-8051-0412-0
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
四六判 460頁
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目次・内容紹介

リカード/竹内謙二
リカード/竹内謙二

目次
リカード 経済学及び課税の原理

第一章 価値について
第二章 地代について
第三章 鉱山の地代について
第四章 自然価格と市場価格について
第五章 賃銀について
第六章 利潤について
第七章 外国貿易について
第八章 租税について
第九章 原産物課税
第十章 地代税
第十一章 十分の一税
第十二章 地租
第十三章 金課税
第十四章 家屋税
第十五章 利潤税
第十六章 賃金税
第十七章 原産物以外の物品の課税
第十八章 救貧税
第十九章 貿易路上の急変について
第二十章 価値と富、その区別を示す諸性質
第二十一章 利潤と利息に及ぼす蓄積の影響
第二十二章 輸出奨励金と輸入の禁止
第二十三章 生産奨励金について
第二十四章 アダム・スミスの地代論
第二十五章 植民地貿易について
第二十六章 総収入と純収入について
第二十七章 通貨と銀行について
第二十八章 富国と貧国における金、穀物および労働の比較上の価値について
第二十九章 生産者の払う税
第三十章 需要供給の価格に及ぼす影響について
第三十一章 機械について
第三十二章 マルサス氏の地代論

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