経済学一般に関する書籍



経済学一般

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国富論



アダム・スミス 著・竹内謙二 訳

 経済学の源流にそびえて最高峰である原典を今日まで数回の改訂を重ねて、最も精確な翻訳として定評ある書。上巻目次 諸国民の富の性質及び原因に関する研究/国富論の大成まで(キャナン氏序文) 中巻目次 国により富裕のコースの異なることについて/経済学上の主義について。 下巻目次 主権者又は国家の収入について。

国富論
発行年月
1981年3月 1日
著者
アダム・スミス  竹内謙二   
定価
8,640円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0400-2
ISBN-10: 4-8051-0400-7
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
四六判 1370頁
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目次・内容紹介

アダム・スミス/竹内謙二
アダム・スミス/竹内謙二

諸国民の富の性質及び原因に関する研究
上巻目次
緒言と本書のプラン
第一篇 労働の生産力増進の諸原因、及び労働生産物の一国民諸階級間に自然に分配される順序について
 第一章 分業について
 第二章 分業の起る原理について
 第三章 分業は市場の大小によつて制限される
 第四章 貨幣の起原及び使用について
 第五章 財貨の真価格と名目価格、又はその労働上の価格と貨幣上の価格について
 第六章 財貨の価格の構成分について
 弟七章 財貨の自然価格と市場価格について
 第八章 労働の賃銀について
 第九章 資本の利潤について
 第十章 労働及び資本の各種用途における賃銀及び利潤について
 第十一章 土地の地代について
第二篇 資本 その本質・蓄積及び投下について
 序論
 第一章 資本の分類について
 第二章 社会の総資本の一特殊部門とみられる貨幣について、又は国民資本の維持費について
 第三章 資本の蓄積又は生産的及び不生産的労働について
 第四章 利附貸付資本について
 第五章 諸種の投資について
中巻目次
第三篇 国により富裕のコースの異ることについて
 第一章 富裕の自然のコースについて
 第二章 ローマ帝国の没落後欧州の旧状における農業の阻害について
 第三章 ローマ帝国没落後における都邑の勃興発達について
 第四章 都市の商業は如何にして農村の改良に貢献したか
第四篇 経済学上の主義について
 緒言
 第一章 商業主義又は重商主義の原理について
 第二章 国内でも生産し得る貨物の外国からの輸入に課する制限について
 第三章 貿易尻自国に不利と思われる諸国からの、殆んどあらゆる種類の貨物輸入に加える異常な制限について
 第四章 戻税について
 第五章 奨励金について
 第六章 通商条約について
 第七章 植民地について
 第八章 重商主義の結論
 第九章 農業主義、即ち土地の生産物は各国の所得及び富の唯一若くは主要本源という経済学上の一主義について
下巻目次
第五篇 主権者又は国家の収入について
 第一章 主権者又は国家の経費について
 第二章 社会の一般収入即ち公共収入の源について
 第三章 公債について
あとがき 経済学博士 大西信隆

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