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経営学一般

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現代経営学の展開



甲南大学経営学会 編

 経営学・会計学・商学の多様な分析視覚とアプローチから、わが国をはじめ、混迷する現代世界の企業行動と企業環境の解明にとって貴重な示唆を与える最新の論文集である。経営学の方向、企業と社会、経営環境と適応、情報システム、会計情報と社会、会計と経営管理の6部から構成され、総計20編の所収する。

現代経営学の展開
発行年月
1980年11月10日
著者
甲南大学経営学会   
定価
5,400円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0393-7
ISBN-10: 4-8051-0393-0
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 496頁
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目次・内容紹介

目次
第1部 経営学の方向
 第1章 ドイツ的経営学への出発−岡田昌也
 第2章 甲南大学経営学部経営教育の展開−山本純一
第2部 企業と社会
 第3章 ニュー・ディールと労使関係−竹林信一
 第4章 「戦後改革」と川崎財閥の消滅−三島康雄
 第5章 企業者をめぐって−北澤康男
 第6章 自由主義経済政策の理念と多国籍企業−林満男
第3部 経営環境と適応
 第7章 小売商業集積の類型化−山中均之
 第8章 企業における危険処理計画概説−星野良樹
 第9章 米国における短期金融市場手段の新展開−鶴身潔
 第10章 組織の環境適応プロセス・モデル−小松陽一
第4部 情報システム
 第11章 情報システムの分散化問題と経営情報科学方法論−岸本英八郎
 第12章 計量経営分析システムの解説−萩野典宏
 第13章 オフィス・オートメーションの概念−布上康夫
 第14章 会計データ・モデルの展開−河崎照行
第5部 会計情報と社会
 第15章 会計的変更の類型と比較可能性−藤田友治
 第16章 証券分析論における倍却費の分析−山田珠夫
 第17章 西独株式法に基づく年度決算書の主要任務に関する一考察−加藤恭彦
第6部 会計と経営管理
 第18章 効率指標としての利益−中村宣一朗
 第19章 造型と原価計算−神馬駿逸
 第20章 意思決定原価計算の系譜−光岡貞夫

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