人口に関する書籍



人口

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人口思想の形成と発展



南亮三郎・岡田實 編

 本書は、古代から現代に至る人口思想を、マルサスを中心に据えて、その形成と発展をたどる。つねに各時代の人口事情、人口問題に注意を払い、その関連で進化する思想の意義を考える。現代では、国をこえた地球規模の観点からする思想と政策を、また複雑な社会主義圏にも着目。歴史から現代の人口問題を理解し、政策への示唆を求める意欲書。

人口思想の形成と発展
発行年月
1980年10月30日
著者
南亮三郎  岡田實   
定価
2,484円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0391-3
ISBN-10: 4-8051-0391-4
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 170頁
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目次・内容紹介

南亮三郎/岡田實 南亮三郎/岡田實
南亮三郎/岡田實

目次
第1章 人口思想史の任務−南亮三郎
第2章 西欧前産業時代の人口思想−岡田実
第3章 西欧産業革命期の人口思想−岡田実
第4章 出生減退期の人口思想−大淵寛・伊藤達也
第5章 現代欧米の人口思想−黒田俊夫
第6章 江戸時代の日本人口思想−石原正令
第7章 明治期以降の日本人口思想−森岡仁
第8章 社会主義圏の人口思想−石南国

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