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経済学一般

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海港経済論

海港立地を中心として

山上徹 著

 都市再開発、地域開発等で海港のあり方が問題になっているが、本書は、海港立地選定、特に費用の極小原理から分析したユニークな書。目次 海港発達と立地メカニズム/輸送指向/労働指向/資本指向/海港集積の一般的性質/海港集積の解法/わが国港湾管理の公企業問題他。

海港経済論
発行年月
1980年5月15日
著者
山上徹   
定価
3,780円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0381-4
ISBN-10: 4-8051-0381-7
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 296頁
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目次・内容紹介

山上徹
山上徹

目次
第1章 海港発達と立地メカニズム
第2章 海港立地における輸送指向(1)
第3章 海港立地における輸送指向(2)
第4章 海港立地における労働指向
第5章 海港立地における資本指向
第6章 海港集積の一般的性質
第7章 海港立地における集積メカニズム
第8章 海港立地における集積問題の解法
第9章 わが国海港立地選定の特質
第10章 海港立地論と現実の配置問題
第11章 わが国港湾管理と公企業問題

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