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海運市場論



宮下國生 著

 海運市場の運賃決定機構を計量経済学的に分析し、複雑な市場現象の底に流れる基本的法則性を解明して、海運市場論を全般的・体系的・具体的に構築した斬新な研究所である。海運市場の領域を限定したうえで、不定期船市場、タンカー市場および海運同盟を中心とする定期船市場における運賃決定機構を詳細に考察し、合計11章より成る。

海運市場論
発行年月
1978年10月20日
著者
宮下國生   
定価
3,780円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0354-8
ISBN-10: 4-8051-0354-X
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 294頁
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目次・内容紹介

宮下國生
宮下國生

目次
 序章 海運市場の領域、構成および構造
第吃堯”堋蟯船市場とタンカー市場における運賃決定機構
 第2章 代替行動の計測
 第3章 需給行動の計測
 第4章 期間別用役需要に対する期待の作用の計測
 第5章 運賃水準の計測
 第6章 運賃群の形成理論の構造
第局堯…蟯船市場における運賃決定機構
 第7章 海運同盟の市場行動
 第8章 海運同盟の運賃水準設定方法
 第9章 同盟運賃水準の計測
 第10章 同盟個別賃率論の展開

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