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商学

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海運産業論

船舶の技術進歩と海運業の構造

地田知平 著

 新しい視角で海運業の経済分析を試みたユニークな労作で、長年内外で収集した豊富な資料を駆使し、造船、石油、海上労働にも言及、海運・造船問題の解明に有効な理論を提供する。目次 海運業・海運企業・海運経営者/船舶における技術と市場/タンカーのインダストリアル・キャリア/海上労働における分業と協業/船舶の保有と用船他。

海運産業論
発行年月
1978年3月20日
著者
地田知平   
定価
2,484円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0341-8
ISBN-10: 4-8051-0341-8
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 288頁
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目次・内容紹介

地田知平
地田知平

目次
序章 海運業・海運企業・海運経営者
第二章 船舶における技術と市場
第三章 タンカーのインダストリアル・キャリア
第四章 海上労働における分業と協業
第五章 船舶の保有と用船
第六章 海上労働市場の構造
第七章 船舶技術の進歩と海運における企業集中
索引

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