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民法

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外観優越の法理



喜多了祐 著

 最高裁判例にも現われた民商法典を貫く、外観優越の基本原理を大陸法理と英米法理との徹底対比により雄大なスケールで初めて本格的に解明した労作。 目次 研究の目的とその範囲/外観優越の法理の基礎/ゲヴェーレ学説の歴史・批判/法外観説の発想と形成/法外観説の構成と拡充/法外観論争とその影響/禁反言則の発展と展開他。

外観優越の法理
発行年月
1976年5月20日
著者
喜多了祐   
定価
10,260円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0303-6
ISBN-10: 4-8051-0303-5
Cコード
Cコード: C3032
書籍サイズ
A5判 820頁
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目次・内容紹介

喜多了祐
喜多了祐

目次
第一章 研究の目的とその範囲
第二章 外観優越の法理の基礎
第三章 ゲヴェーレ学説の歴史
第四章 ゲヴェーレ学説の批判
第五章 法外観説の発想と形成
第六章 法外観説の構成と拡充
第七章 法外観論争とその影響
第八章 意思表示とその法外観
第九章 禁反言則の発展と展開
第八章 意思表示とその法外観
第九章 禁反言則の発展と展開
第一一章 善意取得法理の問題性
第一二章 善意取得法理の再構成
第一三章 本研究の商法への展開

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