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人口

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日本の人口変動と経済発展



南亮三郎・上田正夫 編

 明治初年以降約100年間の人口変動と経済発展の問題をとりあげる。目次 問題〜日本100年の人口事情と経済発展/経済離陸過程と人口変動/経済エリートの形成と教育投資/国内開発移住と海外移民/農村人口と都市産業/産業構造の変動と雇用・失業/人口扶養力の拡大過程/資本蓄積・人口・消費水準/戦争と人口変動/人口転換の要因他。

日本の人口変動と経済発展
発行年月
1975年9月10日
著者
南亮三郎  上田正夫   
定価
3,024円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0291-6
ISBN-10: 4-8051-0291-8
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 272頁
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目次・内容紹介

南亮三郎/上田正夫
南亮三郎/上田正夫

目次
第1章 開題−日本100年の人口事情と経済発展−南亮三郎
第2章 経済離陸過程と人口変動−舘稔
第3章 経済エリートの形成と教育投資−加藤壽延
第4章 国内開発移住と海外移民−鈴木啓祐
第5章 農村人口と都市産業−小野旭
第6章 産業構造の変動と雇用・失業−水野朝夫
第7章 人口扶養力の拡大過程−吉田忠雄
第8章 資本蓄積・人口・消費水準−畑井義隆
第9章 戦争と人口変動−上田正夫・森岡仁
第10章 人口転換の要因−黒田俊夫
第11章 労働市場の基調変化とその要因−南亮進
第12章 今後の経済発展と人口要因−大淵寛

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