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経済学一般

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明治期通貨論争史研究



岡田俊平 著

 経済成長と物価安定の相克的問題を解決するため、明治期にとられた通貨政策の変遷過程においてその政策原理をめぐり、展開された論争の意義を究明する。 目次 明治期通貨論争序説/過度的金本位制時代の通貨問題/明治八・九年期の通貨論争/大隈重信の国際収支均衡論/通貨供給策と土地銀行計画他全12章。

明治期通貨論争史研究
発行年月
1975年3月30日
著者
岡田俊平   
定価
3,024円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0289-3
ISBN-10: 4-8051-0289-6
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 304頁
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目次・内容紹介

目次
はしがき
第一章 明治期通貨論争序説
第二章 過渡的金本位制時代の通貨間題
第三章 明治八・九年期の通貨論争
第四章 大隈重信の国際収支均衡論
第五章 通貨供給策と土地銀行計画
第六章 複本位制への移行と通貨間題
第七章 明治インフレーション期の通貨論争
第八章 大隈重信のインフレーション対策
第九章 明治インフレーションと地租米納論
第十章 明治初期における地金主義の展開
第十一章 銀本位制時代の通貨間題
第十二章 明治期の経済発展と銀本位制

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