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簿記

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複式簿記原理 (新訂版)



山桝忠恕 著

 企業の簿記が、もともと企業資本の統一的全体的な計数管理を司るための装置である限りその研究ないし学習も企業資本それ自体の運動の態様に即した方法を採ることこそが望ましい。著者独自の学説と展開法とにより、複式簿記の基本構造と主要手続きとを体系的に解明して財務諸表論の学習への橋渡しの役をも兼ねる会心の書。

複式簿記原理 (新訂版)
発行年月
1983年4月15日
著者
山桝忠恕   
定価
3,456円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0233-6
ISBN-10: 4-8051-0233-0
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 288頁

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目次・内容紹介

山桝忠恕
山桝忠恕

目次
序章 簿記の存在理由
第1章 簿記における計算方法
第2章 資本等式と貸借対照表等式
第3章 企業資本の動きとその観察方法
第4章 複式簿記の原理と構造
第5章 勘定科目の設定と分類
第6章 仕訳帳への記入と元帳への転記
第7章 試算表の機能と種類
第8章 資本の待機分のための諸勘定
第9章 資本運動の展開と勘定科目の分化(機
第10章 資本運動の展開と勘定科目の分化(供
第11章 信用取引の増大に伴う処理(機
第12章 信用取引の増大に伴う処理(供
第13章 決算のさいの予備手続き
第14章 決算のための本手続き
第15章 精算表と財務諸表
第16章 本支店会計の合併手続き
補章 勘定学説の系譜

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