簿記に関する書籍



簿記

 title_green

複式簿記の原理



カール・ケーファー 著・安平昭二 訳

 著者はスイス・チューリッヒ大学教授、ドイツ系学説に偏らず、アメリカ会計学の発展との関係をも考慮して書かれた本書は、いわゆる用役勘定と収益・費用勘定とに独特の意味づけを与えることによって、企業複式簿記の機構が、資産・持分・用役勘定と収益・費用勘定との対立的、有機的結合組織であることを精緻に論証する。

複式簿記の原理
発行年月
1972年7月10日
著者
カール・ケーファー  安平昭二   
定価
864円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0230-5
ISBN-10: 4-8051-0230-6
Cコード
Cコード: C3063
書籍サイズ
B6判 176頁
  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

カール・ケーファー/安平昭二 カール・ケーファー/安平昭二
カール・ケーファー/安平昭二

目次
序−間題の所在
機チばれた若干の勘定学説の概観
供タ頼性ある複式簿記勘定理論の探究

PAGE TOP



関連書籍