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交通体系論



F.フォークト 著・岡田清・池田浩太郎 訳

 交通体系が経済発展・地域開発におよぼす影響を理論的に解明した交通論の名著。目次 序論〜本論:交通体系と経済発展との関係と分析/発展衝撃の作用可能性にたいする交通体系の意義/交通手段の発展能力にたいする市場経済的諸条件/市場経済的発展過程にたいする交通体系の形成力。

交通体系論
発行年月
1972年3月 5日
著者
F.フォークト  岡田清  池田浩太郎   
定価
1,404円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0217-6
ISBN-10: 4-8051-0217-9
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 264頁
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目次・内容紹介

F.フォークト/岡田清/池田浩太郎
F.フォークト/岡田清/池田浩太郎

目次
序論
 第1章 本研究のための問題提起
 第2章 分析の用具−諸定義−証言能力の研究
 第3章 発展過程の歴史的本質と理論的抽象の諸問題との関連
 本論:交通体系と経済発展との関係の分析
第1編 発展衝撃の作用可能性にたいする交通体系の意義
 第1章 低価値の交通体系における所与の発展衝撃の貫徹可能性
 余論:鉄道開通以前の交通状況
 第2章 理想的交通体系下での発展衝撃の貫徹
第2編 交通手段の発展能力にたいする市場経済的諸条件
 第1章 経済構造と輸送需要の発展との関係
 第2章 新交通手段の市場経済的発展
 第3章 輸送対価に関する輸送量弾力性
 第4章 生産費と輸送費との関係
第3編 市場経済的発展過程にたいする交通体系の形成力
 第1章 中核的過程にたいする交通経済的衝撃
 第2章 一定地域の需要構造におよぼす交通体系発展の作用
 第3章 交通体系によって誘発された過程の自己生成
 第4章 交通体系の国民経済的形成力における振動効果
 第5章 発展過程の工業化過程への形態変化
 第6章 形成力の諸成果:発展地域、過疎化地域および無影響地域

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