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経営学一般

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企業資本の研究

企業の投資決定論および資本会計論の諸問題

神戸大学経営学部有価証券研究センター 編・丹波康太郎 著

 わが国会計学界にて資本会計問題研究の第一人者であった著者の遺稿集。目次 投資決定論の諸問題/投資決定の基準・資本予算作成におけるプロジェクトの評価尺度としての利益率法と原価法の比較他/資本コスト・借入資本および優先株の資本コストに及ぼす課税の影響他/資本会計論の諸問題。

企業資本の研究
発行年月
1971年9月20日
著者
神戸大学経営学部有価証券研究センター  丹波康太郎   
定価
1,620円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0210-7
ISBN-10: 4-8051-0210-1
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 320頁
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目次・内容紹介

神戸大学経営学部有価証券研究センター/丹波康太郎
神戸大学経営学部有価証券研究センター/丹波康太郎

目次

第1部 投資決定論の諸問題
 第1編 投資決定の基準
  第1章 資本予算作成におけるプロジェクトの評価尺度としての利益率法と現価法の比較
  第2章 ソロモンの投資決定論
  第3章 ロビチェック=マクドナルドの投資決定論
  第4章 投資決定における一基本問題こついて
  第5章 ポーターフィルドの投資決定論−
  第6章 ポーターフィルドの投資決定論一
  第7章 投資決定における利益率法対現価法の解明についての2つのアプローチ
  第8章 会計的利益率と内部利益率の関係
 第2編 資本コスト
  第9章 借入資本および優先抹の資本コストに及ぼす課税の影響
  第10章 ブラッドレーの資本コスト論
  第11章 リンドセイ=サメッツの資本コスト論
  第12章 資本コストへの2つのアプローチ
第2部 資本会計諭の諸問題
  第13章 資本会計の課題
  第14章 資本会計と会計主体論
  第15章 発行持分説に関する若干の補論
  第16章 資本会計と持分論
  第17章 資本会計からみた改正商法計算規定
  第18章 資本に関する修正企業会計原則批判

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