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経済学一般

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貨幣経済学の展開



有井治 著

 金属本位と運命を共にした貨幣数量説に代わって、貨幣経済理論が生まれた。本書はこれら諸学説の主要な代表的著述における思考を忠実に紹介する。目次 貨幣数量説の発展〜初期の貨幣経済理論/イギリス古典学派の貨幣経済理論/新古典学派の貨幣数量説/イギリス・ケンブリッジ学派の現金残高説/アメリカ・シカゴ学派の貨幣数量説他。

貨幣経済学の展開
発行年月
1970年6月10日
著者
有井治   
定価
1,944円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0192-6
ISBN-10: 4-8051-0192-X
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 434頁
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目次・内容紹介

目次
前編 貨幣数量説の発展
 第1章 初期の貨幣経済理論
 第2章 イギリス古典学派の貨幣経済理論
 第3章 新古典学派の貨幣数量説
 第4章 イギリス・ケンブリッジ学派の現金残高説
 第5章 アメリカ・シカゴ学派の貨幣数量説
 第6章 二分論の吟味と批判
後編 貨幣経済学の展開
 第1章 ヴィックゼルの貨幣経済理論
 第2章 フランス学派の貨幣経済理論
 第3章 ケインズの『貨幣論』
 第4章 ハイエックの『諸価格と生産』
 第5章 ミルダルの『貨幣的均衡論』
 第6章 ケインズの『一般理論』

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