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人口

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人口思想史



南亮三郎 著

 人口様式の史的発展を背景に古代から、現代におよぶ包括的な思想史を説き、人口学の新領域を拓く。目次 人口思想史の背景/古代ギリシャ、ローマの人口思想/前期産業期イタリアのボテロの人口思想/産業革命期マルサスの人口思想/近代ポピュレーショニストの人口思想/マルクス主義者の人口思想/産業社会出産減退期の人口思想他。

人口思想史
発行年月
1963年3月10日
著者
南亮三郎   
定価
1,728円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0130-8
ISBN-10: 4-8051-0130-X
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 366頁
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目次・内容紹介

南亮三郎
南亮三郎

目次
第一章 人口思想史の背景
第二章 吉代ギリシア、ローマの人口思想
第三章 前産業期イタリアのボテロの人口思想
第四章 産業革命期マルサスの人口思想
第五章 近代ポピュレーショニストの人口思想
第六章 マルクス、マルクス主義者の人口思想
第七章 産業社会出産減退期の人口思想
第八章 高度産業社会における人口思想
追録
索引

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