経済学一般に関する書籍



経済学一般

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現代経済学史



大野信三 著

 現代の世界の経済学の主流と、おもな分野の研究の状況と成果を完結でしも正確な論述でつたえるコンパクトな学史。

現代経済学史
発行年月
1964年12月20日
著者
大野信三   
定価
486円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0119-3
ISBN-10: 4-8051-0119-9
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
B6判 224頁
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目次・内容紹介

大野信三
大野信三

現代経済学史 内容目次
序文
第一編 限界主義学派と新古典学派
序詞
 第一章 限界主義から自由主義の再確認へ
 第二章 一般均衡の経済学
 第三章 アメリカ的な新古典学派の成立と発展
 第四章 シュムペエタアとスウェエデン学派の貢献
 第五章 英国における新古典学派の成立と発展
第二編 個人主義と自由主義への反逆
 第六章 制度主義学派の変化と計測の経済学
 第七章 社会倫理的な思潮と社会主義の分化
第三編 ケインズ経済学と現代における理論的な研究の進歩
 第八章 ケインズといわゆる「近代」経済学
 第九章 現代における理論的な研究の進歩(一)
 第十章 現代における理論的な研究の進歩(二)
 第十一章 新しい総合の企て
結語

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