財務・統計に関する書籍



財務・統計

 title_green

財政学総論



井藤半彌 著

 財政学の一般原理、諸学説にかんして著者の最近の立場を述べる純理論的な書。目次 財政学の諸傾向/目的論の構造/国家歳出入の決定原則/財政学の中心概念/財政生活の歴史的発展/将来の財政形態/租税原則学説の発展/ワグナー租税原則論/近代租税原則論の課題/租税原則学説の分岐/利益説/負担能力説/犠牲説/最小社会犠牲説。

財政学総論
発行年月
1962年1月25日
著者
井藤半彌   
定価
918円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0087-5
ISBN-10: 4-8051-0087-7
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 368頁
  • お友達に知らせる

目次・内容紹介

井藤半彌
井藤半彌

目次
第一章 財政学の諸傾向
第二章 目的論の構造
第三章 国家歳出入の決定原則
第四章 財政学の中心概念
第五章 財政生活の歴史的発展
第六章 将来の財政形態
第七章 租税経済の本質
第八章 租税政策論の論理構造
第九章 租税原則学説の発展
第十章 ワグナーの租税原則論
第十一章 近代租税原則論の課題
第十二章 租税原則学説の分岐
第十三章 利益説
第十四章 負担能力説
第十五章 犠牲説
第十六章 最小社会犠牲説の提唱

PAGE TOP



関連書籍