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銀行流動性論

現代銀行論の基礎

川口愼二 著

 流動性概念を理論的分析手段として複雑な銀行現象を統一解明し、新しい銀行論の展開を試みる。

銀行流動性論
発行年月
1961年2月15日
著者
川口慎二   
定価
1,058円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0075-2
ISBN-10: 4-8051-0075-3
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
A5判 320頁
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目次・内容紹介

目次

第一編 基礎概念の分析
 第一章 現代経済における貨幣と銀行
 第二章 銀行流動性の概念と性格
第二編 銀行流動性理論の生成と発展
 第三章 銀行流動性理論の概観
 第四章 商業貸付理論の妥当性
 第五章 転嫁性理論の基礎と性格
 第六章 銀行鉄則論の吟味
 第七章 期待所得理論の背景と本質
第三編 銀行経営と流動性問題
 第八章 銀行流動性の決定要因と指標
 第九章 銀行資金の構成と運用原則
 第十章 銀行資産運用政策の形成
第四編 経済過程と銀行流動性
 第十一章 預金貨幣創出機構の分析
 第十二章 銀行流動性の変動機構

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