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経済学一般

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貨幣の経済学



大野信三 著

 貨幣と金融の現象と問題を最新の理論的ならびに実際的な立場から取り扱った基本的な著述で、同時に貨幣経済への入門書。目次 貨幣の経済理論の意義と問題/経済環境の基本的な構造・均衡と不均衡/貨幣の本質と生成/貨幣制度と貨幣の供給/金融と金融機関/中央銀行と貨幣〜金融政策/貨幣価値の決定と変動/貨幣価値の作用効果他。

貨幣の経済学
発行年月
1960年12月25日
著者
大野信三   
定価
756円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0074-5
ISBN-10: 4-8051-0074-5
Cコード
Cコード: C3033
書籍サイズ
B6判 492頁
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目次・内容紹介

大野信三
大野信三

内容目次
序章 貨幣の経済理論の意義と問題
第一章 経済循環の基本的な構造
第二章 経済循環の均衡と不均衡
第三章 貨幣の本質と生成
第四章 貨幣制度と貨幣の供給
第五章 貨幣制度と貨幣の供給(つづき)
第六章 金融と金融機関
第七章 中央銀行と貨幣・金融政策
第八章 貨幣価値の決定と変動
第九章 貨幣価値の決定と変動(つづき)
第一〇章 貨幣価値の変動の作用と効果
第一一章 国際収支とその決済の機構
第一二章 為替相場の決定と変動
第一三章 外国為替の統制と国際的な協力
第一四章 外国為替の拘束から自由化へ

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