経営学一般に関する書籍



経営学一般

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経営史



栗田真造 著

 経営史の生成より古代・中世・近世への発展を鮮明にし、もって経営学の新分野を開拓するわが国最初の経営史研究書。目次 ラーソンの経営史論/経営史の課題/古代の経営事情/オイコスの経営/中世前・後半期の経営態様/同職組合経営/中世の取引原理と商業/資本主義的経営の芽生え/近世の商業経営形態/会社形態の生成他。

経営史
発行年月
1960年12月15日
著者
栗田真造   
定価
1,944円(税込)
ISBNコード
ISBN-13: 978-4-8051-0073-8
ISBN-10: 4-8051-0073-7
Cコード
Cコード: C3034
書籍サイズ
A5判 248頁
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目次・内容紹介

栗田真造
栗田真造

目次
序論 経営史の生成と課題
 第一章 ラーソンの経営史論
 第二章 経営史の課題
本論 経営史の一展開
 第一章 古代の経常事情
 第二章 オイコスの経営
 第三章 中世前半期の経営態様
 第四章 中世後半期の経営態様
 第五章 同職組合経営
 第六章 中世の取引原理と商業
 第七章 資本主義的経営の芽生え
 第八章 複式簿記の起源
 第九章 近世の商業経営形態
 第十章 会社形態の生成
付論 経営史研究の状況
 第一章 アメリカにおける研究状況
 第二章 ドイツにおける研究状況

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